【ゴルフアドレス】セットアップから10秒以内に打つ!?プロは何を考えてアドレスしているのか?ココロの絶対条件!

ボールの後ろからターゲットを確認して、アドレスに入り、構えて、ワッグルして、しっくり定まったところでテイクバックに入る。

僕の打つまでのいつものルーティーンです

あなたもだいたい僕と同じルーティーンだと思います

あなたはこのセットアップ開始からアドレスして10秒以内で打ち終わることができますか?

かん
かん

ごきげんよう!ワッグルとはアドレスの正しい位置取りを決めるための動作のこと!アマチュアゴルファーで治療家のかんです

ちなみに

僕のセットアップからのワッグルからのショットまでの細かな段取り

  1. ボール後方からターゲットを確認する(イメージづくり)
  2. 左から回り込むようにアドレスに入る
  3. 右手でフェースを合わせて両手で握る
  4. 両足バタバタ(重心位置の確認)
  5. 両手モソモソ(グリップをしっくりさせる)
  6. 1回クラブをハーフスイングくらいのとこまで持っていって(テイクバックの確認)
  7. 最終構えてリズム良く打つ意識

これを10秒以内でやってるかっていったら...

絶対やっていません...

おそらくもっと遅いでしょう...

打つまでの時間が早い人ほどゴルフの上手い人が多いという事実

スロープレーに上手い人はいない...とは

ある程度の経験者なら、誰もが感じることではないでしょうか

なんとなく感じます...

プロの言葉

アマチュアはセットアップから打つまでに時間をかけすぎです。そしてミスショットの大半は、このかけ過ぎた時間によって起こるのだ。

プロ、上級者ならセットアップからほぼ10秒以内、早い人なら6~7秒で打っている

これを自覚するだけでもミスは防げるはずだ  

by 大本研太郎プロ

なるほど

ではなぜ早い方がミスが減るのか?

突っ込んでみます

打つ前のチェック項目が多すぎるとミスを呼び込みやすい

アドレスに入る時に

つま先のライン...

スタンス幅...

肩、腰の向き...

グリップの位置...

ボールポジション...

といった具合でしょうか

おそらく30秒くらいかかりそうです...

考えることが増えすぎることでミスを誘発してしまう訳です

考える時間が増える

体が硬直してしまいやすく、パフォーマンスが出せなくなる

考えることは左脳優位の状態

左脳優位だと体は硬くなりやすい

右脳優位の状態が良い

思考モードの左脳優位だと体が硬直しやすくなるので、スムーズな体の反応が出せなくなります

イメージモードの右脳優位の状態に切り替えることが必要!

ターゲットに対してどう打つかではなく、どんなボールを打ちたいかを映像化することが、イメージづくりの基本になります

イメージづくりのやり方 大切

ボールの後方から3次元の弾道(放物線)を描いてみる

打音や打感、飛球音(カーン、ガツン、ビューンなど)でイメージするのもOK

イメージは非現実的なものなので、アニメや漫画の意識でもOK

飛球線のイメージラインに、色や太さなどを変えたり好きにイメージする

野球ボールを相手に投げる時、投げ方なんて考えていませんよね

手首を曲げるとか...

肘を伸ばすとか...

ずっと相手にボールを投げるイメージしか考えていないと思います

これと全く同じ感覚でしょう

身体がリラックス状態になる

イメージを作ることで、左脳優位から右脳優位に移行すると、人間の体はリラックス状態になり、思うように体が動きやすくなります

※右脳優位とリラックスの関係性については、また次回詳しく書いていきたいと思います

その結果、ショットの制度が高まり、いい球が出やすくなるという訳なんです

交感神経(興奮)と副交感神経(鎮静)がどちらも高い数値で同じレベルで保たれている状態がゴルフでは最高のパフォーマンスが出る by 横田真一ツアープロ

横田真一チャンネルのこの回おススメです

とおっしゃっていたのを思い出します

副交感神経をどう操るかがゴルフでは課題になりそうです

リラックス状態がゴルフではいかに大切かということを感じてしまいます

イメージはすぐに消えてしまう...

ここが今回のテーマ10秒以内に打つ理由が謎解けるポイントです

なぜ10秒以内に打つのがいいのか

イメージは10秒で消えてしまうから。

そうなんです

イメージは想像力でもあるので、時間に限りがあるのです

大体人間のイメージを保てる時間は10秒以内と言われています

それを過ぎるとだんだんイメージが薄くなってしまうので、結果ミスショットに繋がりやすくなってしまいます

ですから10秒以内で打つことが最もミスを防ぐ真の理由ということになります

自分が描いたイメージを消えないままで打っていくことが、ミスを防ぐ真のポイントということです

イメージしたら

スムーズに流れるように打っていく!

これが結果を良くする秘訣の一つになりそうですね

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まとめ

セットアップしてから10秒以内に打つ本当の理由

  • 思考の左脳からイメージの右脳で打つようにするため(左脳優位だと考えすぎてしまうから)
  • イメージはすぐに消えてしまうから
  • イメージが消えていない状態で打つことが、ミスを防ぐ大きなポイントだから

これを守ると、だいたい10秒以内がベストなリズムだということですね

10秒というものはあくまで指標だと思ってもらえればいいかと思います

人によって心地の良いルーティーンの時間は様々です

15秒がベストの方もいるでしょう

10以内を意識しすぎて急いで打っていたら本末転倒になりかねません

大切なのはイメージ脳でリラックスして打っていくことです

イメージ脳だとリラックスが生まれ、身体が動きやすくなり、スムーズな流れの良いスイングができやすくなります

ここが最も求めるべきポイントとなるでしょう

もしもあなたが必要以上にセットアップから打つまでに時間がかかり過ぎているのであれば、一度イメージ脳を実践して、イメージが残ったままの時間内に打っていく練習をしてみるのも上達の近道になるのではないでしょうか

物は試し!

どんどん色んなことを恐れずに取り入れてみよう!

試さないより試した方が圧倒的に気づきの量が違います

いつかすべてのピースが合わさって理想のゴルフが築き上げていけることでしょう

是非10秒以内ルーティーン試してみてください!

それではこのへんで

今回はゴルフのアドレス時の考え方

10秒以内で打つ理由についてのお話でした

バイバイ!

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