【ゴルフグリップおすすめ】定番、人気なものからプロが使うグリップまで一挙公開!グリップを知ろう!

グリップ交換は必ずしましょう

素材の経年劣化でだんだんとグリップが効かなくなってきます

効かないグリップはゴルフにとって致命的です

頻繁にゴルフへ行かれる方、練習される方は年1行事にしても良いでしょう

年間40ラウンドされる方、年1回は交換しましょう

グリップのポイントは4つです!

素材

太さ

重量

バックライン

かん
かん

ごきげんよう!僕は太グリップにしてかれこれ1年半。しっくりきてるんです。アマチュアゴルファーで治療家のかんです

グリップ交換、一度は経験してみよう

グリップ交換はお店に頼むと結構かかっちゃいます

ほとんどのお店が一本単位なので14本変えたとしたら、5千円以上はかかってきます

自分でできると一番コスパ良いです

覚えてしまえば、グリップ交換も結構楽しいもんです

クラブの愛着も更に増しますし

是非一度チャレンジしてみよう!

ということで僕も使っているこれでいいかと思います

ライト(LITE) グリップメイトオンオフ

Amazonが一番安いかも。

交換方法

GDOさんから抜粋させていただきました

チャンネルティーオリーヴさんから

新聞紙は用意しましょう

古いグリップを外すときは意外と固いので気をつけましょう

僕はいつも螺旋巻きにしています

理由はそっちのが僕はつけやすいってだけです

どちらの巻き方でも問題ありません

グリップの種類

ラバーたお樹脂タイプコードタイプ のおおまか2種類があります

ラバー・樹脂タイプ

一般的に標準で装着されているタイプはほとんどラバー系です
樹脂タイプ

グリップ自体が柔らかく、しっとりしたさわり心地が特徴で、シャフトのしなりも感じやすくなります

樹脂タイプは、プラスチックの為ラバー程の柔らかさはないですが、耐久性が強いのが特徴です

女性はラバー系、樹脂系がおすすめです

なぜならば、硬い感覚よりもソフトな感触の方がフィット感を感じやすくなるからです

コードタイプより安価な為、コスパ重視の方にも人気があります

ただし、手汗や雨の日には多少すべりやすくなるのが弱点です

コードタイプ

グリップをしっかり感じたい方におすすめなのが、コードグリップです

ラバーに糸状の繊維を混入させた素材で作られています

ラバー・樹脂タイプに比べ硬いので、握った感覚が全く違います

濡れていても滑りにくいので、夏場や雨の日に適しています

手に汗をかきやすい方にもおすすめです

エアーで装着するタイプも最近では出てきています

カデロ

カデロ公式より

このカデログリップ、発売以来お洒落でとても人気の高い商品になっていますが、握った感じが凄いフィット感があるんですよね

このグリップは装着方法が両面テープではなく、エアーで装着するタイプなんです

TEE1仙台富谷店チャンネルさんから引用

さすがに、機材がないと自分で変えるにはハードル高いので、ショップで交換になります

樹脂系グリップです

特殊なペンタゴン型正五角形加工という技術で、最大限のグリップ力とフィット感を実現しているそうです

詳しくはカデロ公式サイトで確認してみてください

なんといってもデザインが可愛いです

お洒落にこだわる方、グリップ力も抜群のカデロ、とてもおススメです

カデログリップ
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太さ

グリップにはいつくか太さの違いがあります

内径0.62インチ 、0.60インチ、0.58インチ といったように

シャフトの太さに合わせてパターンがあるといったところでもあります

表記は 

男性用は M60(内径0.60インチ)標準タイプ

女性用は L58(内径0.58インチ)標準タイプ

といった表記になります

男女兼用もあるので一概にこの表記ばかりではないので、少しややこしいです

特段詳しくなくても問題ありません

基本的にどのシャフトにも対応できるグリップがほとんどです

M58タイプが一番グリップが太いタイプになります

スタンダードタイプは外径はどれも同じ太さに設計されているので、内径が小さいほどグリップ自体の厚みは太くなるといった具合です

M62タイプが一番細いタイプになります

先ほど述べたように、スタンダードでは外径は同じ太さに設計されているので、内径が太ければ当然グリップの厚みは細くなります

とはいっても実際に握る外径が太いタイプが一番太くなるので、内径の数字はあくまで基準です。太さの違いは感覚にかなりの差が出るので色々試してみるのがおススメです

ミッドサイズ、ジャンボサイズは外径自体が太くなっているので、当然太いグリップとなります

【ブライソン・デシャンボープロ使用】ジャンボマックス ツアーシリーズ(JumboMax Tour Series)

デシャンボーが使用していることで有名になったグリップです

重さがなんと87グラム!

かなり重めです

試してみたい方は是非!

感想をお聞かせください!

細いグリップの特徴

飛びやすくなる傾向があります

これは細いとリストターンがしやすくボールを捕まえやすくなる為です

手首の自由度が増すので細かな感覚を残したい人は細めが合うかもしれません

反面、安定感、再現性が多少落ちやすいでしょう

太いグリップの特徴

安定性が増します

手首の動きがある程度制限されますので、ムダに引っ掛けたりとか、手首でのエラー、ミスが防ぎやすくなります

スイングの一体感を感覚としてより生みやすくなります

反面、握りのエレルギーが若干抑えられるので、パワーは落ちるかもしれません

飛距離は細めグリップに少し劣るでしょう

ちなみに現在の僕のグリップは、一般的のものよりも太めのグリップを使っています

とても気に入っています

使っている感想としては

  • 太いことにより、グリップ圧が安定するので、握る圧の加減を気にしなくなった
  • 身体との一体感をとても感じやすくなった
  • 手の中でグリップが遊ばないからフィット感をより感じる
  • 単純に握りやすい
  • 滑りにくい

こんなところでしょうか

もともと一般的な細さのグリップを使っていたので、その時との比較もでき、更には上達に必要な気づきも生まれています

経験して違いを感じることで、新しい発見が絶対に出てくるでしょう

とにかくなんでも試してみる!

これです!

で僕が使っているこのグリップですが

人気過ぎて今でも在庫がない店舗が多く、偽物も出回っているので注意が必要です

一度偽物つかまされました...

パター以外の13本全部同じグリップです

YouTubeで人気のプロコーチも絶賛している商品です

ちゃごるTVさんのこの回です

こちらは本物ですのでおススメしておきます

ゴルフプライド CP2 Wrap ミッドサイズ

ねじれを低減し、安定したスイングへ導き、グリッププレッシャーを抑えることで、スムーズなショットを可能にします

僕も装着しているこのCP2 MID、Amazonでは只今品切れ中です...

人気が高いです。

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細いタイプからジャンボサイズまで4種類サイズ別で展開されています

最大のお気に入りポイントはとにかく滑りません

グリップ力が半端ないです

握り心地は柔らかい印象です

Golf Pride公式サイトはこちら

評価
グリップ力
 (5)
握り心地
 (4.5)
耐久性
 (4.5)
コスパ
 (3.5)

重さ

次は重さです

40グラム~50グラム前後が一般的です

グリップが軽いとその分ヘッドが重く感じられるので、ヘッドを加速させて飛距離を伸ばしたい人におすすめです

反対にグリップを重くするとヘッドが安定してコントロールしやすくなるので、ショットのブレを抑えたい人は重めのグリップを選ぶと相性がいいかもしれません

ちなみに先ほどの僕が使っているグリップ

CP2 Wrap ミッドサイズで64グラムあります

ちなみにジャンボサイズだと80グラムあります!

先ほどのデシャンボー仕様は87グラムです!...

バックライン

グリップの裏側についている縦に盛り上がったラインのことをバックラインと言います

バックラインあり

バックラインがあることで、基準がわかりやすく一定の位置で握りやすくなり、そこを基準にフェースの向きを安定させることができます

バックラインなし

フェースを開いたり閉じたりと、自由に握りやすいので、基準を決めたくない方に向いているでしょう

僕はいつもバックラインなしを選んでいますが、バックラインがあると指を引っかけるような感覚が出て、しっくり感じる方もいるでしょう

プチまとめ

これでおおまかなグリップの基礎知識が得られたところでおさらいです

グリップパターン相性のいい方
ラバー・樹脂系フィット感重視、柔らかめが好き、女性
コード系硬めが好き、汗、雨に滑りたくない
細い手首をしっかり使いたい、細かな感覚がほしい
太い手首の動きを抑えたい、安定感、スイングの一体感
軽いヘッドの重さを感じたい 飛びやすい
重い軌道を安定させたい   
バックラインあり基準を決めておきたい
バックラインなり自由に握りたい ヘッドの開く、閉じるの構えがしやすい

定番グリップ、注目グリップ、プロゴルファー使用グリップ紹介

ラバー・樹脂系

イオミック X-GRIP ハードフィーリング 松山英樹プロ使用 

松山英樹プロが使っていたことで人気になったモデルです

樹脂系グリップですが握り心地はやや硬め、雨の日等水分が強い日にも向いています

前回の僕のグリップがこれでした

良かった点はなんといっても全く滑らなかったことです

カラーもマリンブルーのロゴで気にっていました

評価
グリップ力
 (4.5)
握り心地
 (4.5)
耐久性
 (4)
コスパ
 (4)

ゴルフプライド ツアーベルベット

グリップと言えばゴルフプライド

グリップと言えばツアーベルベット!

と言ってもいいくらいド定番中のド定番です

とりあえず迷ったり、欲しいものがないけどグリップ変えなきゃってときは、これにしてください

間違いないです

ラバー系です

評価
グリップ力
 (4)
握り心地
 (4)
耐久性
 (3.5)
コスパ
 (5)

perfect pro X LINE ラバー

柔らかのにグリップ力が高い

しっとりとフィットする感じ

耐久性が高い

ラバーグリップながら、少々の雨降りや汗でも滑りにくくフィット感が抜群

コスパも良い

カラー8展開と豊富です

純国産ゴム使用

評価
グリップ力
 (4)
握り心地
 (4)
耐久性
 (3)
コスパ
 (5)

エリートグリップ X360 ラバー 

天然ゴムのフィット感なので、しっとりとした感覚です

耐久性もかなりいです

コスパも良しなので乗り換えしやすいですいし、無難です!

全く性能は問題なくグリップしてくれます

グリップエンドを1ミリ細くしているので、細目が好きな方は合うかもしれません

星のロゴが可愛いです

カラー展開は3色

評価
グリップ力
 (4)
握り心地
 (3.5)
耐久性
 (4)
コスパ
 (5)

PALMAX ツアーウェーブ

ラバー系の最高峰でしょう

とにかく性能にこだわるなら間違いなしです

衝撃吸収素材を採用してるので、手のフィーリングは最高レベルに柔らかくフィットし、衝撃を吸収するので感覚は非常にソフトに感じます

PALMAXはゴムの練りから色入れまでを職人の手作業で行っているそう

製品誤差も少ないらしく、日本製らしい品質管理がされているようです

重量公差は±1g

これはすごいことみたいです

ラバー系ではトップレベルです

コードタイプもあります

素材は最高級ですのでコスパは良くありません...

こだわりたい方おススメです

評価
グリップ力
 (4.5)
握り心地
 (5)
耐久性
 (3.5)
コスパ
 (3)

コード系

始めたばかりの方や、初心者の方は、ラバー系の方が馴染みがあると思いますので、コード系は考えなくてもいいかもしれません

もちろん握った感触が少し硬め好きな方は向いているでしょう

上級者の方に特に好まれるのがコード系です

1つだけ注目のコード系グリップをご紹介します

コード系ならゴルフプライドMCCで間違いないでしょう

多くのプロも使用しています

ゴルフプライドMCC PLUS4

右手と左手部分が同じ太さのテーパーレス形状

ハンドファーストインパクトに適した形状になっているんだとか

テーパーレス形状なので左手、右手の握った太さが均一になっています

左引っ掛けのミスを軽減する仕様というところでしょうか

プロ、上級者に非常に人気のある商品です

評価
グリップ力
 (5)
握り心地
 (4.5)
耐久性
 (4)
コスパ
 (3)

女性におすすめグリップ

イオミック OPUS STICKY Lady’s 



内径M56

素材自体は厚めのグリップ仕様といったところです

標準重量:40.0g±2.0g

ラバー系

バックラインは有りと、なしがあります

ラバー系なのにグリップ力はしっかりしています

心地よいフィット感が気に入りやすいポイントになるでしょう

女性に嬉しいカラフル展開

とてもお洒落で爽やかなカラー仕上げになっています

振るだけでテンション上がりそうですね

評価
グリップ力
 (3.5)
握り心地
 (4.5)
耐久性
 (3.5)
コスパ
 (5)

エリートグリップ CX46 13本セット

セットでコスパも最高です

サイズ M58、M60、M62 口径対応

バックライン有り 45.0g ±1g    

バックライン無し 44.0g ±1g

カラーも13色から選べて豊富です

まとめ

いかがでしたでしょうか

ゴルフのグリップって案外おろそかにしてしまうところ

ゴムは経年劣化がどうしても進んでしまうし、グリップ力がなくなると滑って上手く握ることができなくなります

グリップ力が向上するだけで、グッとスイングにも力強さが増し、安定感も生まれます

是非一度今あなたが着けているグリップが、劣化により滑る状態でしたら、交換のご検討をおススメします

グリップを変えただけで、まるでクラブを一新したような新鮮な気持ちになれますよ!

この記事を参考にしていただき、あなたにぴったりのグリップに自分で交換しちゃいましょう!

それではこのへんで

今回はゴルフグリップのお話でした!

バイバイ!

今日も休日練習~130球~ふぅ~

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